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樹下夢の生い立ち


 ●昭和49年 2月  「珈琲屋 樹下夢」として創業。
 ●昭和51年 7月  株式会社樹下夢 を設立。
 ●昭和51年12月  現在の「トラットリアJUGEMU」の地に当時2号店としてオープン。
 ●平成元年12月  川崎溝の口店・横浜伊勢崎町店をオープン
 ●平成27年3月   組織改編に伴い、社名を株式会社樹下夢から株式会社JUGEMUフードへ変更

この過程で珈琲店からレストランへと業態を変え、さらに食に関わる業種でお役に立つことを目的とし、コックレスフード製造に踏み切る。
 ①小回りの効く食品メーカーになる。
 ②価格優先ではなく、品質優先の商品を作る。
 ③卸を通さずユーザー様と直結するメーカーを目指す。
これらの方針を持って平成3年12月羽田工場を創業開始しました。

生産方針(商品づくりの方針です)


①他の企業では作れない、また作らない商品をつくる。
②付加価値の高い、圧倒的に味の良い高品質な商品をつくる。
③自社店舗との連携により、飲食店の「もてなしの心」を内包した商品をつくる。
④自分の父親、母親、子供たちに食べていただく気持ちを込め商品をつくる。
⑤「樹下夢であれば安心」と、信頼いただける商品をつくり続ける。

樹下夢のこだわり


①原材料の味を生かすため、小ロット生産を貫いています。
②原材料の個体別による味を生かすため、全商品“手作り”を貫いています。
③できる限り産地・生産者が明確な原材料を使用しています。
④野菜はできる限り国産、特に北海道産を多用しています。
⑤味へのこだわりのため、レトルト食品は一切生産しておりません。
⑥冷凍保存のため、保存料は一切使っておりません。
⑦増粘材、着色料など、合成添加物は出来る限り使っておりません。
⑧直営店(トラットリアJUGEMU)のスタッフも含め新商品開発を行っています。
⑨こだわりのメーカー(主に小さな食材メーカー)とのネットワークが進行しており、健康志向・シニア向け等にも対応できる素材の開発を行っています。
⑩30年近くに及び飲食店経営の実績により、有名シェフなどの人脈があり、調理指導も受けることがあります。
⑪小ロット生産により、500~1,000食程度の商品が開発でき、季節商品、特異PBブランド商品も容易に生産できます。
⑫設備の特性により、煮込み料理、カレー及びソース類が得意
⑬煮込み料理については、他のメーカーでは類をみない長時間(14時間以上)の煮込み工程(ノウハウ)を持ち、柔らかい仕上がりについては高評をいただいています。
⑭伊豆大島ハマネの深層水(海洋深層水)を使用し、通常煮込み商品と比べ25%あまり柔らかくなる調理法を開発しました。
⑮ハンバーグの製造工程では、他社ではまねのできないほどのジューシーなハンバーグに仕上がっていて、樹下夢のハンバーグとして各メディアで多くの実績があります。
⑯パック工程においても、一つ一つ人手による充填によるため、大きな素材など機械化では難しいとされる商品も製造が可能です。

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